厚生労働省局長は国会で難病、障害者の報酬体系準備している?!
厚生労働委員会、
国会で厚生労働省保険局長の水田邦雄氏は
リハビリ打ち切りで介護保険で対応できない「難病患者のリハビリ」や「若年障害者リハビリ」はどう考えるのか?について
保険局長の水田邦雄(11月10日):
今回、実はそういう方々の場合には、難病でありますとか障害児者の場合が考えられるわけでありますけれども、こういった方々につきましては、
そういった算定日数の上限の定めのない報酬体系を準備しておりますので、
それで対応がいくものと私ども考えてございます。
■しかし・・・
難病リハを受入れる施設はない■
東京都には難病リハビリテーション料を算定する施設は一つもない現状である。
このように全国的に難病や障害児を受け入れる施設はほとんどない。
難病リハ、障害者リハはまったくの調査や裏づけのない、計画性のない無謀な改訂であったこと言わざるをえない。
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