3月14日の中医協総会において保団連の解釈
3月14日の中医協総会において保団連の解釈
http://hodanren.doc-net.or.jp/news/teigen/070315riha-dannwa.html
■2年ごとの診療報酬改定の途中で点数が見直されるのは極めて異例
患者と医療担当者が力をあわせて、大きな国民的な運動をつくりあげてきた結果と評価。
■土田中医協会長は中医協総会で、「リハビリ医療では、現場は混乱し48万人の署名が厚労大臣に提出された。これらの事実を私は重く受け止め、改正については直ちに見直し、本日諮問答申にしたい」
と改定見直しに対する強い決意を示した。
■日数制限適用除外の「緩和」等では、切り捨てられる患者さんの数は少なくなるが、無くなりはしない。
維持期リハビリテーションについては点数も非常に低い。
■維持期リハビリテーション介護保険で給付をすることそのものが誤り。
逓減制の導入など、医療機関にとっては、大幅な減収になる可能性も高く、
必要なリハビリテーションが確保されたとは言えない。





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