リハビリテーション医学会H19年度診療報酬改定影響調査
リハビリテーション医学会H19年度診療報酬改定影響調査結果
平成18年度に導入された疾患別リハ
未だに80%以上が不適切・問題ありとリハ医の声
■日本リハビリテーション医学会:
平成19年度リハビリテーション料の診療報酬改定に関するアンケート結果
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jarm/iinkai/shakaihk/info20070920.html
●4疾患別リハの間に算定の可否の比率に大きな差がある
算定していないとする回答・・・
心大血管リハは全体の3/4、呼吸リハは1/3にのぼるが、運動器と脳血管疾患等では5%程度
●除外疾患に急性心筋梗塞・狭心症・慢性閉塞性肺疾患が加わったこと
60%近くが肯定的
●主に小児の先天性・進行性の神経・筋疾患が、『改善の見込みがなくとも、日数上限対象から除外』されたことに関して
90%近くが肯定的
●レセプトにリハ内容・改善点などの具体的記載を求められることに関して
90%近くが否定的,簡略化を求める
●リハ医学管理料の影響
25%以下にとどまる。
否定的意見が3/4。
●逓減制導入について
約70%が悪影響と問題点を指摘
。
●複数医療機関でのリハ不可と介護保険リハの併用禁
ほぼ3/4が問題あり
●回復期リハ病棟においてリハ総合計画評価料の算定不可となったこと
2/3が不適切
●2年連続の制度改定に対して
85%以上が不適
不変と悪化が相半ばしている
●4疾患別のリハ体系について
80%以上が不適切
見直し必要としている
●リハ算定上限日数に関して
3/4で日数が不適または医師が判断すべき
半数以上が総合リハ施設の復活新設を望んでいる




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