回復期リハビリテーション病棟研究会にて 石川誠会長のコメント
平成20年2月9日回復期リハビリテーション病棟研究会 石川誠会長の発言
■脳血管リハを3段階へ
脳血管リハ 現在の1と2の基準の中間の基準ができ、これが2になり、現在の2が3になる。
脳血管疾患等リハビリテーション料II(新設)の要件: PT・OT・
STがそれぞれ1名以上合計4名以上
対象疾患の一部緩和、。なお、これまでの脳血管疾患等リハビリテーション料IIはIIIとなる
■疾患別リハの点数引き下げ
各疾患別リハの1の点数が下がる
■回復期リハビリテーション病棟関連
(1)回復期リハビリテーション病棟入院料の対象疾患が拡大される。切断も入る予定。
(2)リハビリテーション総合実施計画書料は、これまで回復期リハビリテーション病棟では算定できなかったが、今後は算定可能となる。
同じく、地域連携加算も、これまで回復期リハビリテーション病棟では算定できなかったが、今後は算定可能となる。
(3)回復期リハビリテーション病棟入院料Iは現在よりアップ。要件は以下のとおり。
新規入院患者の1割5分が重症患者(日常生活機能指標10点以上が15%以上) かつ 自宅復帰率(介護保険の居宅施設を含む)60%
以上:日常生活機能指標10点以上が15%以上
回復期リハビリテーション病棟間の移動は2ヶ月超でも可。ただし、初回回復期リハビリテーション病棟入院時より算定し、リセット不可。
コメントについては厚生労働省の公示までは変更がありますので情報の取り扱いには注意してください。
情報提供:リハ医の独白 http://d.hatena.ne.jp/zundamoon07/




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