戦略的な採用と初期の定着促進の手引き』
『介護施設・事業所のための戦略的な採用と初期の定着促進の手引き』
12月8日公開
全国社会福祉協議会が『介護施設・事業所のための戦略的な採用と初期の定着促進の手引き』を公開しました。介護の業界は採用が難しい、
採用してもすぐに止めてしまうなど人材確保が課題です。そこで、全国社会福祉協議会・中央福祉人材センターは、「介護施設・
事業所の採用活動と初期の教育訓練のあり方にかかわる調査研究委員会(委員長:田島誠一氏・
日本社会事業大学設置し検討を行い、『介護施設・
事業所のための戦略的な採用と初期の定着促進の手引き』を編纂しました。
手引書には、効果的な採用方法でけでなく、「なぜ辞めてしまうのか?」「人材が定着し育つ職場とは?」 を定着策の具体例なども上げて解説してます。
一部要綱抜粋> 採用定着策の具体例
1)成長が実感できる教育仕組み
2)不安・不満を解消するコミュニケーション仕組み
3)目標、キャリアパスを描きやすい仕組み作り
4)女性が働き続けやすい職場環境
5)認め、認められる組織文化醸成する
6)トップの理念や方針を現場に浸透させる。
本手引書は福祉・介護業界におけるものですが、とても参考になる資料です。興味がある方はぜひご覧下さい。
http://www.shakyo.or.jp/news/081208.html




