2月3日運動器リハビリ(2)は引き下げ強調

2月3日の中医協総会にて厚生労働省保険局の佐藤敏信医療課長は、次期診療報酬改定で運動器リハビリテーション料(2)
の点数を引き下げる考えを強調した。(CBニュースより抜粋)
ステレオタイプにリハビリの必要性は疾患や期間だけでは決められません。パイを分けることは理解できる部分もあるが、
これ以上の運動器リハ(2)の引き下げは、外来リハの衰退、廃用症候群の乱用、地域リハビリテーションの大きな後退を危惧します。
これから明らかとされる診療報酬点数を静観するしかないのでしょうか
記:理学療法士 友清直樹(ともきよ なおき)
関連記事:http://www.pt-ot.net/2010/02/post_251.html




