国会内集会「現場から見たリハビリテーションに関する課題」

6月8日、衆院第二議員会館で集会を開き、リハビリの日数制限や疾患別リハビリの問題、地域や在宅リハビリの受け皿の不足、
現在に取り巻くリハビリテーションに問題について患者会と共に「現場からの声」として私(友清直樹:ともきよなおき)
も参加し訴えてきました。集会の内容はキャリアブレインが記事にしていますのでこちらをご覧下さい。

会場には、議員(本人、秘書を合わせて)27名、マスコミ関係者14名が参加となり、リハビリに対する問題点の意識の高まりと、
耳を傾ける熱心な姿勢を伺うことが出来ました。 (当日参加された議員、マスコミリストはこちら、不参加議員からの応援のメッセージ)
「現場から見たリハビリテーションに関する法制度上の課題について」
高齢化社会が進行する中、医療現場では、患者の入院期間の短縮化が図られ、
退院後にも充実したリハビリテーションを出来る体制整備が必要不可欠となっている。ところが現実には、
在宅を中心とするリハビリテーションは縮小する傾向があり、リハビリ環境の充実とは全く逆の流れが生じている一面もある。
そこには、法制度などの行政面での改革次第で、一定の解決が期待できる。
現在直面している法制度上での問題として下記の内容を具体的な事例として訴えました。
事例1.介護保険との併用禁止による問題点
事例2.介護保険におけるリハビリテーションの限界
事例3.地域(在宅)リハビリや介護保険リハビリの報酬が低いことによる現場の疲弊
事例4.疾患別リハビリの問題点
事例5.疾患別施設基準の問題点
「現場から見たリハビリテーションに関する法制度上の課題」
6月8日国会内集会提出資料(資料詳細ははここをクリック)
:理学療法士 友清直樹(ともきよなおき)




