リハビリ標準的算定日数に対するリハ関連団体聞き取り

平成22年4月9日の衆議院厚生労働委員会において、長妻厚生労働大臣より、リハビリテーションに関する調査を行いたい旨を答弁し、
リハビリ関係団体から「リハビリの標準的算定日数の設定」「疾患別リハビリ」「機能維持のために行う13単位/月のリハビリ」
について聞き取り調査が行われた。各関連団体の評価は様々であるが、日本リハビリテーション医学会は、具体的に問題点を指摘し、
総合リハビリテーション創設など制度自体の抜本的な改善や見直しを含めて検討することを意見した。日本作業療法士協会、
日本言語聴覚士協会も、同様の内容をやや遠慮がちに述べている。一方、日本理学療法士協会は概ね問題ないと、
そのスタンスの違いがある
報告書はこちら:http://bit.ly/ckSUFk
■参考サイト
リハ医の独白「標準的算定日数に関する関係団体への聞き取り調査」




