「リハビリテーション評価データブック」
お勧め書籍「リハビリテーション評価データブック」
800にも及ぶリハビリの機能評価法を掲載した、今までにはない評価データブック!!
編集: 道免和久 出版社/メーカー: 医学書院
理学療法、作業療法、言語聴覚療法でのリハビリの臨床現場では欠かせない評価ですが、
果たして私たちは適切な評価を常に選定出来ているでしょうか?そして、その実施した結果、
数値から何を読み取り治療へどう活かしているだろうか?その数値は異常なのか正常なのか?
そんな疑問を解決してくれる評価データブックが出版されました。書籍は、脳卒中、脳損傷、神経疾患、骨関節疾患、膠原病、
小児の疾患等々16の項目に分類さ臨床で必要な評価を検索するのも便利な構成になっています。さらに、尺度、方法、構成、
重要度なども評価の要点をまとめて記載しています。オリジナル文献、参考となる推奨文献も記載があるのも嬉しい。
書籍の大きさはB6サイズとなっているので持ち運びも便利。ページ数が600ページもあるので厚みはそれなりにあります。
今までに無かった評価データブックです。すぐ手に取れる場所に置いておきたいこの一冊です。

■リハ医の独白ブログでも紹介されています。
http://d.hatena.ne.jp/zundamoon07/20100523/1274616235




