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廃用症候群の発症日の解釈が変更

医療保険、疾患別リハビリテーション
廃用症候群の発症日の解釈が変更になりました。

(厚生労働省確認事項)

資料:全国回復期リハビリテーション病棟連絡協議会
回復期リハ病棟に係る診療情報上のQ&Aより
http://www.pt-ot.net/pdf/haiyou.pdf


投稿者:tonki | 2009/04/11[12:19]

診療報酬・届出の窓口が10月から変わりました。

診療報酬・届出の窓口が平成20年10月から変わりました。診療報酬 社会保険 厚生局
平成20年10月より、社会保険庁改革に伴い、診療報酬をはじめとする医療機関の指導監査業務が再編され地方厚生局に移管されました。 今後は診療報酬の問い合わせや届け出等については地方厚生局に問い合わせになります。
なお、東京の場合は関東信越厚生局の医療指導課 東京事務所が窓口になります。
電話:03-6692-5119

地方厚生(支)局 一覧
北海道厚生局  東北厚生局 関東信越厚生局 東海北陸厚生局
近畿厚生局  中国四国厚生局 四国厚生支局  九州厚生局
*問い合わせは地方厚生局の都道府県事務所の医療指導課になります。
関東信越厚生局の再編概要(平成20年9月12日)(PDF:3,644KB)
http://kouseikyoku.mhlw.go.jp/kantoshinetsu/gyomu/bu_ka/kikaku/documents/news_081912.pdf


投稿者:tonki | 2008/10/30[00:38]

疑義解釈5が出ました。

疑義解釈5が出ました。
リハビリ関連は下記の内容です。
【リハビリ】
(問10)疾患別リハビリテーションを一の保険医療機関で実施している場合には、他の保険医療機関で、 同一の疾患等に係る疾患別リハビリテーション料は算定可能か。

(答)従来通り算定不可。当該患者に対し照会等を行うことにより、 他の保険医療機関における疾患別リハビリテーション料の算定の有無を確認する。
http://www.mhlw.go.jp/topics/2008/03/dl/tp0305-1dv.pdf


投稿者:tonki | 2008/10/24[16:18]

疑義解釈4が出ました。リハ関連はありません。

疑義解釈4が出ました。リハ関連はありません。
疑義解釈資料の送付について(その4)が出ましたが今回はリハビリ関連の内容はありませんでした。
平成20年10月1日
http://www.mhlw.go.jp/topics/2008/03/dl/tp0305-1du.pdf


投稿者:tonki | 2008/10/04[00:43]

回復期リハを要する患者 

回復期リハを要する患者              

■算定上限日(150 日)入院までの日数(2ヶ月以内)
脳血管疾患、脊髄損傷、頭部外傷、くも膜下出血のシャント手術後、脳腫瘍、脳炎、急性脳症、脊髄炎、多発性神経炎、多発性硬化症、 腕神経叢損傷等の発症又は手術後、義肢装着訓練を要する状態

■算定上限日(180 日)入院までの日数(2ヶ月以内)
高次脳機能障害を伴った重症脳血管障害、重度の頸髄損傷、頭部外傷を含む多部位外傷の発症又は手術後
 
■算定上限日(90 日)入院までの日数(2ヶ月以内)
大腿骨、骨盤、脊髄、股関節又は膝関節、2 肢以上の多発骨折の発症又は手術後
 
■算定上限日(90 日)入院までの日数(2ヶ月以内)
外科手術又は肺炎等の治療時の安静により廃用症候群を有しており、手術後又は発症後

■算定上限日(60 日)入院までの日数(1ヶ月以内)
大腿骨、骨盤、脊髄、股関節又は膝関節の神経筋又は靱帯損傷後
 


投稿者:tonki | 2008/09/09[09:09]

疑義解釈資料の送付について(その3)が出ました。

疑義解釈資料の送付について(その3)が出ました。
平成20年7月10日

【リハビリ関連抜粋】
(問21) 疾患別リハビリテーションを算定している患者にリハビリテーション総
合計画書を作成した際にもリハビリテーション実施計画書が必要なのか。
(答) 従来通りリハビリテーション総合計画書を作成している場合には必要ない。
http://www.mhlw.go.jp/topics/2008/03/dl/tp0305-1dp.pdf


投稿者:tonki | 2008/07/16[20:09]

医療保険:一部訂正で9単位対象の拡大へ

医療保険:一部訂正で9単位対象の拡大へ
http://www.mhlw.go.jp/topics/2008/03/dl/tp0305-1dl.pdf
5月30日の通知では、文面に解釈に苦労し混乱を招いていましたが、厚生労働省より下記のような解釈であると説明がありました。 (電話にて説明)

厚生労働省の解釈説明について
今回(平成20年度)の訂正で ADL加算が廃止されたことにより9単位算定出来る患者の項目 ADL 加算を算定する患者が抜け落ちてしまった。
厚生労働省の意向としてはこの自体を重く受け止め抜け落ちてしまった項目を今回の一部訂正で修正するも。

近日、官報で通知が出る予定。

厚生労働大臣の定める患者:1日合計9単位算定可能な患者は下記の通りに変更されると予測されます。

*厚生労働大臣が定める患者
・ 回復期リハ病棟入院料を算定する患者
・ 急性発症した脳血管疾患等の患者であって発症60 日以内の患者
入院中の患者であって、その入院する病棟等において早期歩行、
 ADLの自立等を目的として疾患別リハビリテーション(T)を算定するもの(追加)


投稿者:tonki | 2008/06/09[19:04]

診療報酬改定 ナビゲート

厚生労働省の通知インデックスです。
まずはこちらをご参照下さい。


http://www.pt-ot.net/20rehakaitei/2008/03/post_56.html


投稿者:tonki | 2008/06/05[22:02]

Q&Aが各団体からも続々出ています。

平成20年度改定診療報酬
回復期リハビリテーション病棟関連Q&A

回答:厚生労働省保険局医療課
全国回復期リハビリテーション病棟連絡協議会 (2008 年4 月16 日)
http://www.rehabili.jp/kaiteiQA.pdf

平成20 年診療報酬改定にともなうQ&A 集
理学療法士協会医療保険部 平成20年4月7日
http://www1a.biglobe.ne.jp/pt-iryou/20/20Q&A_20080407_.pdf (修正バージョン)

平成20年度診療報酬改定『Q&A』(その2)

2008/3/31 日本医師会
http://www.saitama.med.or.jp/hoken/2008/qa_02.pdf


投稿者:tonki | 2008/04/18[09:59]

平成20年度労災診療費算定基準の一部改定

労災の取り扱い通知出ました。
平成20年度労災診療費算定基準の一部改定について
http://www.pt-ot.net/20rehakaitei/pdf/rosai2008.pdf

■疾患別リハ点数は健保点数との違いあり。(労災診療費基準に則る)
■早期加算は算定なし
■ADL加算算定可能
■リハビリ継続は、摘要欄記載、書類添付で可能


投稿者:tonki | 2008/04/03[13:24]