回復期リハビリテーション病棟に対する質の評価の導入
■回復期リハビリテーション病棟に対する質の評価の導入
【回復期リハビリテーション病棟入院料1 】
1,690点
回復期リハビリテーションを要する状態の患者を8割以上入院させており、かつ以下の件を満たすこと
[算定要件]
1)当該病棟において新規入院患者のうち1割5分以上が重症の患者(日常生活機能評価で10点以上の患者)
であること。
2)当該病棟において退院患者のうち、他の保険医療機関への転院した者等を除く者の割合が6割以上であること
【回復期リハビリテーション病棟入院料2 】
回復期リハビリテーションを要する状態の患者を8割以上入院させており、
かつ回復期リハビリテーション病棟入院料1の基準を満たさないもの
1,595点
回復期リハビリテーション病棟入院料
回復期リハビリテーション病棟入院料
参考:
平成20年診療報酬改定 リハビリ解釈



