平成20年診療報酬 疑義解釈と通知一部訂正が出ました。
廃用症候群に係る評価表は毎月診療報酬明細書に添付が必要です。
平成20年診療報酬 疑義解釈と通知一部訂正
3月28日に出ました。
平成20年度診療報酬改定関連通知の一部訂正について
平成20年3月28日
http://www.mhlw.go.jp/topics/2008/03/dl/tp0305-1ba.pdf
■H000 心大血管疾患リハビリテーション料を一部訂正 22頁
*項目5の削除(単位数の制限項目)
■H001
脳血管疾患等リハビリテーション料一部訂正 23頁
*廃用症候群(別紙様式22)を診療報酬明細書を添付すること。
■H004
摂食機能療法 一部訂正 23頁
*従事者要件の追加(言語聴覚士、看護師、准看護師、歯科衛生士、理学療法士又は作業療法)
■廃用症候群に係る評価表 53頁
*名称の変更(「廃用症候群に係る届出添付書類」→「廃用症候群に係る評価表」)
■回復期リハビリテーション病棟入院料 一部訂正 60頁
追加(在宅復帰率に急性増悪による転院、死亡退院した患者は除く)
■心大血管疾患リハビリテーション料施設基準 117頁
人員要件の訂正 従前通りに理学療法士又は看護師で可能
■障害児(者)リハビリテーション料に関する施設基準 118頁
「概ね8割以上」に1割以内の変動である場合には、要件を満たすとする。
■疑義解釈資料
平成20年3月28日
http://www.mhlw.go.jp/topics/2008/03/dl/tp0305-1bb.pdf



