地域連携クリニカルパス 無床診療所や介護施設へ拡大検討

脳卒中や大腿骨頸部骨折を対象とした地域連携クリニカルパスを、無床診療所や介護サービス事業者が参加した場合なども想定して検討している。
リハビリは急性期病院から回復期病院だけでなく、退院後の介護サービス施設や通院でのリハビリの継続や情報の共有が重要であることから、
その連携に評価をすることを検討。
一方、厚労省担当者は、「大腿骨頸部骨折」と「脳卒中」に限られている対象疾患の来年度からの拡大は、「現時点では想定していない」
としている。同省によると、対象疾患を拡大するかどうかは、連携により入院期間が短縮するというエビデンスが判断基準になるが、
エビデンスの認められるものが現時点で「2疾患以外にない」ため。
参考資料 中医協 平成21年11月13日開催 医療機関連携について
中医協 議事録
(11月13日)

このエントリーのトラックバックURL
http://www.pt-ot.net/mt/mt-tb.cgi/316




