疾患別リハビリ 廃用症候群の実施報告書について
廃用症候群の実施報告書の提出が必要です。

平成22年7月1日までに疾患別リハビリを届出をしている医療機関は廃用症候群の実績報告書を各地方厚生局事務所へ報告が必要です。なお、
廃用症候群の集計期間については本来は1年間分の集計を行うことが原則となっていますが、関東信越厚生局東京事務所の通知によると、
今年度に限って平成22年4月1日から6月30日までの期間を廃用症候群の実績を集計とすることになっています。
ご注意ください。
参考資料として関東信越厚生局東京事務所からの各医療機関宛に作成された通知をUPします。
http://bit.ly/aBh5Df
診療報酬改定 疑義解釈その34月30日が出ました。

平成22年度診療報酬改定における疑義解釈資料 (その3) が4月30日に発出されています。関係者はご確認ください。
http://bit.ly/cxOCE0
運動器リハ(I)の場合はみなしPT算定不可。(経過措置あり)
運動器リハビリテーション料(I)の届出を行っている保険医療機関において、
適切な運動器リハビリテーションに係る研修を修了したあん摩マッサージ指圧師等の従事者が当該療法を実施した場合は原則算定できないが、
平成22年3月31日以前から医療機関において療法を実施した場合には運動器リハビリテーション(II)が算定できると説明があります。
詳細は疑義解釈その3をご覧ください。
「がんのリハビリテーション研修」 開催決定

平成22年診療報酬改訂で「がんリハビリテーション」が創設されました。がんリハビリテーションを算定するには厚生労働省委託事業その他関係団体が主催関する研修会を受講する必要がある。
しかし、4月1日からスタートされたがんリハビリテーションではあったが研修未実施のため算定要件を満たせずに提供できない状況でした。
やっと、関連団体6団体合同での研修会が開催されることになりました。
研修詳細はこちら
2010 年7 月10 日(土曜日)-7 月11 日(日曜日)
【申込締切】 2010年5月6日(木曜日)
疑義解釈資料の送付について(その2)が出ました。

4月13日 厚生労働省:平成22年度診療報酬改定についてホームページに掲載されています。http://www.mhlw.go.jp/bunya/iryouhoken/iryouhoken12/index.html
直接リンクはこちらです。
運動器リハビリテーション算定対象患者は?

平成22年度診療報酬改定における疑義解釈資料 (その1) が3月29日に発出されています。関係者はご確認ください。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/iryouhoken/iryouhoken12/dl/index-100.pdf
平成22年度診療報酬改定で変更内容
平成22年度診療報酬改定で変更となり、問い合わせが多い内容について抜粋します。
下記リンクを参照してください。
■回復期リハビリテーション病棟入院料
・休日リハビリテーション提供体制加算
・リハビリテーション充実加算
・回復期リハビリテーション1日当たり平均2単位以上要件。
計算方法
・回復期リハビリテーションを要する状態及び算定上限日数
平成22年度診療報酬改定のコンテンツを作りました。

PT-OT.NETの友清@理学療法です。 平成22年度の診療報酬改定の理解のために新しいコンテンツを作成しました。
診療報酬改定は答申、通知、 告知など様々な資料が大量で
「いったいどこに書いてあるんだろう?」 と資料を読み解くのに一苦労です。
PT-OT.NETでは、診療報酬における平成22年度の改定のポイント、告知、留意事項、
施設基準等の情報を一つのページにまとめました。さらに、別表や別紙様式、
別に厚生労働大臣が定める患者などにつていも指し示す内容の情報にリンクを貼り、
4月からの診療報酬改定の準備の一助になればと思いコンテンツを作成しました。
なお、取り扱う情報については出典等を示すようにしていますが、厚生労働省の情報にも関係者の準備に資することを目的として、
今後、 変更があり得る段階で公開されている情報も含まれています。最終的なとりある会については、
今後の官報及び通知の内容を改めてご確認し、個人の責任での取り扱いお願いします。
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PT-OT.NET 代表 理学療法士 友清直樹(ともき よなおき)