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| 日時 |
2010年6月6日(日)9時30分から13時30分
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| 場所 |
東京都:帝京平成大学 池袋キャンパス 612ーA 教室 170-8445 東京都豊島区南池袋2丁目51ー4 JR線「池袋駅」東口から徒歩12分 東京メトロ有楽町線「東池袋駅」から徒歩10分 都電荒川線「向原駅」から徒歩10分
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| ホームページ |
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スポーツの現場にて傷害は大きく2つに分類できると考えています。
1.重症度が高く運動を許可できないもの 2.軽症の部類に属すが、痛みが存在し運動のパフォーマンスを低下させるもの
特に後者は特別な医療対応を必要としないが、選手のパフォーマンスを低下させ、なおかつ放置しておくと重症に移行する可能性があるものですが、疼痛が有りながらも運動が可能である状態を指しています。
スポーツであれば、選手は痛みを訴えているが、実際にはどうすることもできず、鍼や物理療法などの治療器具を駆使しても、その痛みをとりきれない。 日常生活動作であれば、階段の上り下りなどで、一瞬、激しい痛みが起き歩行困難になるが、その他の場面では歩けないわけでもないし走れないわけでもない程度の傷害です。
今回のワークショップでは、簡単かつ確実に除痛をすることが可能なロイコテープの使用法を実技形式で紹介します。 膝蓋骨大腿関節症を中心に、様々な障害に対してのテーピングを実技形式で紹介します。
■ロイコテープとは ドイツ製で生地の中にレーヨンが含まれており、他の非伸縮テープと比べても数段上の強度をもつ。ロイコテープの中でも、ロイコPは最強の粘着度と生地強度をもつ。
■膝関節の解剖講義:膝関節の骨、筋、靱帯等についての講義
■膝関節の機能講義:可動域やアライメント、運動学を元にした機能についての講義
■外傷・障害概論:ロイコテープの適応となる障害
■評価:ロイコテープ使用前の座位と動作時においての膝関節評価を実習
■その他:ロイコテープを使用したテーピング方法の紹介と実技
【講師】鵜殿 益任(うどのますひで)
NATA-ATC、NSCA-CSCS、鍼師灸師按摩マッサージ指圧師 リコーラグビー部ヘッドトレーナー トライ・ワークストレーナー
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| 資料 |
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| 費用 |
14,000円(税込)実技用テーピング代を含む |
| 定員 |
先着25名 |
| 対象 |
理学療法士、アスレティックトレーナー、スポーツドクター、柔道整復師、鍼灸マッサージ師、カイロプラクター、その他スポーツ障害に興味のある方々 |
| 申し込み方法 |
トライ・ワークスホームページのお申込みフォームよりお申込みください。
またはお電話(03-3288-0141)にてお申し込みください。 |
| 問い合わせ |
問い合わせ/(有)トライ・ワークス TEL:03-3288-0141 FAX:03-3288-6257 E-mail:workshop@tryworks.co.jp 担当:カコ、カワイ |
| 主催・後援 |
主催 有限会社トライ・ワークス |
| 分類 |
講習会 |
更新日
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2010/05/20(Thu) |
| 地域 |
関東 |
都道府県 |
東京都 |
| カテゴリ |
運動学、解剖、評価、整形疾患(骨・関節)、スポーツ、歩行、装具 |
| 協会研修 |
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