DPCとリハビリテーションについて
試験的な投稿です。
このようなトピックをあげて論議していくことを考えています。
友清です。当院は東京の大田区にありますが、近隣地域でもここ1年から2年で多くの大手病院がDPCに移行することが驚きました。
先日、T病院がDPCに移行して、MSWの方の話では退院後フォローが課題と言われてましたが、さらに加速度的に、急性期、
回復期もしくは急性期からいきなり当院の連携が重要になってくると感じています。
また、在院日数短縮をするがあまりに、治療が不十分の状態で、再入院してしまう割合もDPCを導入すると増える傾向があると報告もあり、
医学的管理が不十分な方、リハビリが不十分な方がどんどん在宅へ出てくると体制作りも連携の課題だと感じます。
今回はDPCテーマは幅広いですがDPCについて、病院の対応について意見交換をお願いします。
日本は他国とくらべて極端に在院日数と人口に対する病床数が極端に多い。
国はDPC導入で在院日数の短縮と病床数の縮小
結果として医療費削減を考えている。

加速度的にDPCに移行している病院が増えている。

山王の近隣の地域でも・・・
昭和大学病院
東邦大学医療センター大森病院 *すでにDPCの病院
東京労災病院
大森赤十字病院
社会保険蒲田総合病院
田圃調布中央病院 *今年DPCとなった病院
三北品川病院
昭和大学病院附属東病院.
旗の台脳神経外科病院.
池上総合病院
荏原病院 *来年DPCになる予定の病院
データはすべて国が管理する。
在院日数・再入院率などを公開して
病院評価:国民が病院を選ぶ市場主義
実力がある病院は利益を上げ、
実力がない病院は廃業へ
自然と病床数が減る・・・・







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