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      <title>リハビリフォーラム</title>
      <link>http://www.pt-ot.net/forum/</link>
      <description>リハビリテーションにトピックの紹介やディスカッション。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 11 Dec 2008 23:13:41 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>社会保障審議会にて介護保険改定の「たたき台」</title>
         <description><![CDATA[<p><strong><font color="#00008B"
      size="4">社会保障審議会にて介護保険改定の「たたき台」が平成20年12月3日でました。
      </font></strong><br />
12月3日に実施された社会保障審議会で来年度介護保険改定のたたき台が出されました。具体的な内容も少し含まれています。「たたき台」
のため内容が今後大きく変更になることもありますが、平成21年度の介護保険改定を予測資料です。「たたき台」は医療と介護の機能分化、
連携の推進に重点が置かれ、「医療」「リハビリテーション」の言葉が多く目立ちます。　<br />
　介護が必要となっても住み慣れた地域で自立した生活を続けることができるよう、リハビリテーションの充実。
医療から介護保険でのリハビリテーションに移行するにあたり、
医療と介護の継ぎ目のないサービスを効果的に利用できるようにする観点からの見直しが含まれています。今後は、
介護の分野でもリハビリテーションが非常に重要となり、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士が活躍の場が期待されています。今後、
介護保険における報酬設定についても適正に評価されることを望みます。<br />
<a href=
"http://www.pt-ot.net/cgi-bin/banakanri/bcvc.cgi?act=c&amp;id=tataki">
<img alt=""
     src=
     "http://www.pt-ot.net/cgi-bin/banakanri/bcvc.cgi?act=n&amp;id=tataki"
     border="0" /></a>&nbsp;←<a href=
     "http://www.pt-ot.net/cgi-bin/banakanri/bcvc.cgi?act=c&amp;id=tataki">第６１回社会保障審議会介護給付費分科会資料
     （平成２０年１２月３日開催）</a><br />
<br />
<font color="#4B0082"
      size="2">リハビリに関する内容一部抜粋＞</font><br />
<strong><font color=
"#00008B">訪問看護ステーションについて<br /></font></strong>理学療法士等の訪問に係る規制の見直しを行う。
<br />
専ら理学療法士等の訪問を行っている訪問看護ステーションの管理者の要件について見直しを行う。<br />
<font color="#FF0000">（訪問リハビリステーションは記載がありません。
訪問リハビリステーションは見送りでしょうか。せめて、理学療法士等による訪問リハの数の制限の緩和が明確にされれば・・・
といったところでしょうか。看護７と訪問リハの報酬格差の整合性をどう保つかも気になります。）<br />
<br /></font><br />
<strong><font color="#00008B">病院・診療所・
介護老人保健施設からの訪問リハ</font></strong><br />
基本報酬については、医療保険との整合性を図る観点から、1日単位ではなく、サービス提供時間に応じた評価に見直す。<br /></p>
<p><font color=
"#00008B"><strong>通所リハビリテーション施設</strong></font><br />
リハビリを医療保険から介護保険に移行しても、継ぎ目なく一貫して受けられるよう、短時間・個別の評価を行う<br />
理学療法士等を手厚く配置している事業所を評価する。<br />
<font color="#FF0000">（医療保険と介護保険の診療報酬格差が見直し、　医療保険リハビリと同様に、
適切なリハビリの量と質が提供できる体制を期待します。）<br />
<font color=
"#000000">診療報酬において脳血管等疾患リハビリテーション又は運動器疾患リハビリテーションを算定している医療機関については、
通所リハビリテーション事業所としての指定があったものとみなす。</font><br />
（解読不明、実体のない通所リハ事業所の数が増え、介護リハビリが充実したと言われても困ります。）
<br /></font><br />
<strong><font color="#00008B"><br />
通所介護施設</font></strong><br />
機能訓練の体制及びサービス提供方法に着目した評価を充実する。<br />
<font color="#FF0000">（現行の機能訓練加算は、規定や従事者要件も曖昧、
機能訓練の提供体制を見直すのは妥当に思われます。）</font></p>
<p><font color="#00008B"><strong><br />
短期入所療養介護</strong></font><br />
短期入所療養介護での個別のリハビリテーションの提供を評価する</p>
<p><font color="#00008B"><strong><br />
介護療養型医療施設</strong></font><br />
診療報酬と同様に報酬体系の簡素化、医療保険施設基準との適正化。<br />
集団コミュニケーション療法の評価</p>
<p>記：理学療法士　友清直樹（ともきよなおき）</p>]]></description>
         <link>http://www.pt-ot.net/forum/2008/12/post_6.html</link>
         <guid>http://www.pt-ot.net/forum/2008/12/post_6.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">フォーラム</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Dec 2008 23:13:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>回復期リハビリテーション病棟、5万病床超える！</title>
         <description><![CDATA[<p><font color="#00008B"
      size="4"><strong>回復期リハビリテーション病棟、5万病床超える！
      </strong></font><br />
全国回復期リハビリテーション病棟協議会によると、「回復期リハビリテーション病棟」
の病床数が12月の集計で5万1296床と5万床をはじめて超えた。
全国回復期リハビリテーション病棟協議会人口10万人当たり50床を目指している。人口10万人当たりの病床数を地域別に見ると、「九州・
沖縄」が71床で最も多いが、「関東」は最も少なく25床となっている。関東首都圏域にはまだまだ回復期リハが不足している。<br />
<br />
<font color="#666666"
      size="2">理学療法士：友清コメント</font><br />
<img title="tomokiyo2"
     style="WIDTH: 100px; HEIGHT: 100px"
     height="100"
     alt="tomokiyo2"
     hspace="10"
     src="http://www.pt-ot.net//media/img_20080903T152158859.jpg"
     width="100"
     align="left"
     border="0" />近年、病院数と病床数が共に減少を続けていますが、回復期リハ病床は増加傾向にあります。
     <br />
全国回復期リハビリテーション病棟協議会<font color=
"#FF0000">人口10万人当たり50床を目指し</font>ています、すでに、「九州・沖縄」が71床と50床を超えていますが、
 <font color="#FF0000">関東は２５床と回復期リハ病棟は少なく</font>、
回復期リハの病床が<font color="#FF0000">偏在</font>していることが問題となっています。
特に東京都心部では、極端に病棟数が少ない状況です。私の勤める東京大田区にも回復期リハ病棟が少なく。急性期から回復期、
在宅への地域でリハビリが完結できず、遠方にある回復期リハ病院へ転院しなければいけない状況も多いです。
家族も遠方まで面会に足を伸ばすので負担もあります。また回復期リハが遠方に分散するため、
地域での受け皿となるサービスの連携がとりにくいといった課題もあります。<br />
最近では脳卒中の連携パスを積極的に活用しようと、急性期、回復期そして在宅へのリハビリ関係職種が一同に集まり勉強会が行われていたりと、
シームレスにリハビリ進められるようにと徐々に課題は改善方向にありますが、病院や施設を超えた、今後さらなる「連携」
への取り組みが重要と言えると思います。 <img alt=""
     hspace="0"
     src=
     "http://www.pt-ot.net/forum//media/img_20081211T190855453.gif"
     align="baseline"
     border="0" /><br />
<br />
<img alt=""
     hspace="0"
     src=
     "http://www.pt-ot.net/forum//media/img_20081211T190856359.gif"
     align="baseline"
     border="0" /><br />
資料：<a href=
"http://www.rehabili.jp/data/data.html">http://www.rehabili.jp/data/data.html</a></p>]]></description>
         <link>http://www.pt-ot.net/forum/2008/12/5.html</link>
         <guid>http://www.pt-ot.net/forum/2008/12/5.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Dec 2008 20:08:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>リハビリ医学会、新理事の「動き出したアクションプラン」</title>
         <description><![CDATA[<div>
  <font face="ヒラギノ角ゴ Pro W3"><span style=
  "FONT-SIZE: 10pt"><font color="#00008B"
        size="4"><strong>リハビリ医学会、新理事の「動き出したアクションプラン」
        <br /></strong></font><br />
  <img style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 166px"
       alt=""
       hspace="10"
       src=
       "http://www.pt-ot.net/forum//media/img_20081118T134655953.jpg"
       align="left"
       border="0" />2008年6月にリハビリテーション医学会は、
       <wbr />新たな理事長として慶応大学の里宇明元先生が就任しました。
       新しい執行体制で里宇先生は今後2年間の学会運営方針を「<wbr />七つのアクションプラン」として提案。<br />
  <br />
  <font color="#00008B">１）役員会の改革と委員会活動の強化</font><br />
  役員会は２ヶ月に１回、最低月に１回常任理事会を開催。<wbr />透明性を一層高め、時々刻々と飛び込ん来る様々な事案を処理。
  <br />
  <br />
  <font color="#00008B">２）公益法人制度改革への対応</font><br />
  　２００８年１２月公営法人制度改革法完全施行の対応<br />
  <br />
  <font color="#00008B">３）リハ医育成アクションプランの策定</font><br />
  <br />
  <font color="#00008B">４）研究活動の活性化</font><br />
  　リハ医・医療に関するサイエンスの推進<br />
  　良質なデータ蓄積を可能にするデータマネジメントシステムの確立<wbr />とエビデンス発生体制の整備<br />
  <br />
  <font color="#00008B">５）社会保障制度改革への対応</font><br />
  <br />
  <font color="#00008B">６）国際化の推進</font><br />
  震災など海外へのリハ専門家の派遣協力体制の具体化など<br />
  <br />
  <font color="#00008B">７）関連団体との連携強化</font><br />
  リハ５団体、内保連、外保連の連携、<wbr />日本整形外科学会との定例会は始まっている。すでに、
  <wbr />８月５日に作業療法士協会幹部との懇親会、
  <wbr />８月２２日に理学療法士協会会長と介護報酬改定の意見交換は始ま<wbr />っている。<br />
  <br />
  リハビリテーション医学会は、新理事、
  <wbr />新執行部体制で一歩でも前進するように努めたいと意欲的な取り組<wbr />みをみせている。<br />
  理学療法士協会、作業療法士協会をはじめリハ関連５団体として、<wbr />協会の取り組みを強化して、
  しっかりと関連団体がスクラムを組み<br />
  リハビリテーションの発展に力強い一歩が今こそ必要ではないでしょうか。（記：友清）</span></font><br />
  <br />
  <font size="2">リハビリテーション医学会：</font><a href=
  "http://wwwsoc.nii.ac.jp/jarm/index2.html"><font size=
  "2">http://wwwsoc.nii.ac.jp/jarm/index2.html</font></a><br />
  <font size="2">市民への挨拶：</font><a href=
  "http://wwwsoc.nii.ac.jp/jarm/civic/civic-rijicho-aisatsu.htm"><font size="2">http://wwwsoc.nii.ac.jp/jarm/civic/civic-rijicho-aisatsu.htm</font></a>
</div>]]></description>
         <link>http://www.pt-ot.net/forum/2008/11/post_5.html</link>
         <guid>http://www.pt-ot.net/forum/2008/11/post_5.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 18 Nov 2008 13:47:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>厚生労働省の脳血管疾患リハビリの概念が変わった！</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt=""
     hspace="0"
     src=
     "http://www.pt-ot.net/forum//media/img_20081108T190355859.jpg"
     align="baseline"
     border="0" />&nbsp;<br />
<font color="#00008B"
      size="4"><strong>厚生労働省の脳血管疾患リハビリの概念が変わった！</strong></font>
      &nbsp;<br />
平成18年リハビリの日数制限が一方的に導入された時は、180日まで改善して、後は維持期になるとしていた。
（一部の除外規定に該当する場合を除いて）<br />
しかし、一律の疾患でリハビリを打ち切ることは不当と社会問題になり、厚生労働省は平成19年と20年に制限を緩和した。<br />
そして、10月30日社会保障審議会で配布された資料によると、
180日で維持に至るタイプと徐々に改善傾向となるもう一つの回復ラインが追加された。<br />
180日を越えても改善傾向がある場合は、医療保険での対象と示された。<br />
<br />
<font color="#00008B">新たな課題・・</font><br />
リハビリの継続により改善が期待出来る場合は医療でリハビリの対象になったが実際のところは、DPC 
（入院期間で入院基本料が決定される報酬制度）や回復期リハ病棟の在宅復帰率評価など、
国の早期退院を促す制度の影響で十分なリハビリがされないまま退院となるケースは少なくない。また、
外来リハビリで対応しているところも多くはなく、未だにリハビリ難民が多く存在している。<br />
<font size="2">▽</font><a href=
"http://www.mhlw.go.jp/shingi/2008/10/s1030-2.html"><font size=
"2">第５７回社会保障審議会介護給付費分科会資料より</font></a><font size="2">　
（資料は</font><a href=
"http://www.mhlw.go.jp/shingi/2008/10/dl/s1030-2h.pdf"><font size="2">ここ</font></a><font size="2">のリンク4ページ）
 &nbsp;<br />
<br /></font></p>]]></description>
         <link>http://www.pt-ot.net/forum/2008/11/post_4.html</link>
         <guid>http://www.pt-ot.net/forum/2008/11/post_4.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 08 Nov 2008 18:51:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>平成20年11月発表の在院日数は34.6日でした</title>
         <description><![CDATA[<p>厚生労働省発表の平均在院日数（入院期間）は2008年5月で34.6日でした。<br />
<img alt=""
     hspace="0"
     src=
     "http://www.pt-ot.net/shinryou//media/img_20081106T164025531.png"
     align="baseline"
     border="0" /><br />
（<a href=
"http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/byouin/m08/05.html">厚生労働省発表　平成20年11月5日</a>）
</p>
<p>平成19年1月からの統計では在院日数は、<font color="#FF0000">ほぼ横ばい</font>でした。
<br />
2003年の平均在院日数は、36.4日でした。比較すると<font color=
"#FF0000">1.8日短縮</font>されています。<br />
<br />
<img alt=""
     hspace="0"
     src=
     "http://www.pt-ot.net/shinryou//media/img_20081106T164026109.png"
     align="baseline"
     border="0" /><br />
<font size="2">（出典）：「OECD Health Data　２００５」<a href=
"http://www.mhlw.go.jp/bunya/shakaihosho/iryouseido01/taikou04.html">http://www.mhlw.go.jp/bunya/shakaihosho/iryouseido01/taikou04.html</a></font><br />
<br />
<font color="#00008B"><strong><br />
DPCや回復期リハ病棟の在宅復帰率評価・
リハビリの打ち切りで入院期間は短縮へ<br /></strong></font>医療提供体制の各国比較を比較すると日本の在院日数は極端に高いことが言えます。
厚生労働省は、医療費を抑制するために「在院日数の短縮」「病床削減」を進めようようとどんどん、政策を打ち出し実行してきました。
</p>
<p><font color="#00008B"><strong><br />
平成21年には介護保険改定、地域の受け皿の整備が課題！</strong></font><br />
平成21年度は、介護保険が見直されます。まだまだ、在宅での医療ケアや介護ケアの受け皿は整っていないのが現状です。<br />
在宅でも入院中のリハビリのように、必要な量や質を提供できる体制、退院しても、すぐにリハビリができるように、
切れ目のないリハビリテーションの提供体制作りはこれからです。</p>
<p><font color="#00008B"><strong>地域で活躍する療法士がまだまだ足りない！
</strong></font><br />
また、理学療法士や作業療法士、言語聴覚士は、病院に偏在しており地域で活躍する療法士は、まだまだ少ないのが現状です。</p>
<p>在宅でのリハビリ、連携、専門職の地域の配置は大きなく、早急に取り組まなければいけない課題といえます。<br />
<br />
理学療法士：友清直樹<br />
<br />
<br /></p>]]></description>
         <link>http://www.pt-ot.net/forum/2008/11/2011346_2.html</link>
         <guid>http://www.pt-ot.net/forum/2008/11/2011346_2.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 06 Nov 2008 16:52:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「卒後教育の重要性、今、どんな研修が求められている？」</title>
         <description><![CDATA[<p><font color="#0000FF"
      size="4"><strong>「卒後教育の重要性、今、どんな研修が求められている？」
      </strong></font><br />
<br />
三鷹の森　リハビリテーション技術研修会２００８に参加しました。<br />
この研修会は、新卒者の急増から卒後教育の重要性が日増しに高まってきている一方で，同じ職場に先輩が少ない， 仕事が忙しい，
経験が浅いセラピストが学びたくても学べないという声が多くなるなかで、卒後教育をテーマに行われました。<br />
<br />
<img style="WIDTH: 180px; HEIGHT: 135px"
     alt=""
     hspace="10"
     src=
     "http://www.pt-ot.net/forum//media/img_20080922T190137781.jpg"
     align="left"
     border="0" />主催は、杏林大学病院の理学療法士を中心としたスタッフです。当日は、
     予定としていた定員を大幅に上回る盛況ぶり、皆さんとても熱心に研修を受けていました。<br />
<br />
内容は、リスクマネジメント（バイタルサインの捉え方や摂食嚥下のリスクマネジメント）でした。最近のリハビリの傾向として、急性期、
回復期と、どんどん在院日数が短縮しするなかで、バイタルが安定しない状態からリハビリの介入が必要であったり、
医療事故が問題視される中で、リスク管理の重要性が高まっているからです。<br />
<br />
テクニカルな研修はでなく、基礎を固める研修（卒後教育）の充実は、療法士全体が若年化していくなかで、療法士の全体の課題です。
<br />
また、今回の研修が予想を上回る数の応募が殺到した理由は、卒後教育の充実が若い療法士に求められているように思いました。<br />
<br />
記：理学療法士　友清直樹<br />
<br />
研修詳細→<a href=
"http://www.pt-ot.net/2008/08/2008_1.html">http://www.pt-ot.net/2008/08/2008_1.html</a></p>]]></description>
         <link>http://www.pt-ot.net/forum/2008/09/post_1.html</link>
         <guid>http://www.pt-ot.net/forum/2008/09/post_1.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 22 Sep 2008 19:02:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>地域リハビリ、外来リハビリの変化。</title>
         <description><![CDATA[<p>&nbsp;PT-OT.NETの管理人、理学療法士の友清です。<br />
今回は私の勤務している<a href="http://sanno-rc.com/">山王リハビリ・
クリニック</a>の外来リハビリの最近の傾向を紹介します。<br />
<br />
<img title="山王リハビリ・クリニック"
     style="WIDTH: 127px; HEIGHT: 94px"
     height="94"
     alt="山王リハビリ・クリニック"
     hspace="10"
     src=
     "http://www.pt-ot.net/forum//media/img_20080916T140012171.jpg"
     width="127"
     align="left"
     border="0" /><br />
<a href="http://sanno-rc.com/">山王リハビリ・クリニック</a>は入院機関はありません。
外来リハビリを中心にリハビリテーションを提供しています。</p>
<p>最近、病院の入院期間短縮、リハビリの打ち切り、介護保険への流れなど様々なリハビリを取り巻く環境が変化している影響もあり、当院
（<a href="http://sanno-rc.com/">山王リハビリ・クリニック</a>）
の外来リハビリの傾向も変化してきました。</p>
<p><a href=
"http://www.pt-ot.net/forum//media/file_20080915T134110031.jpg"
   target="_blank"><img title="image3"
     height="339"
     alt="image3"
     src=
     "http://www.pt-ot.net/forum//media/img_20080915T134109468.jpg"
     width="452" /></a><br />
<a href=
"http://www.pt-ot.net/forum/2008/09/post_3.html">続きを読む</a><br />
<br /></p>]]></description>
         <link>http://www.pt-ot.net/forum/2008/09/post_3.html</link>
         <guid>http://www.pt-ot.net/forum/2008/09/post_3.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 15 Sep 2008 13:49:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>電子カルテの移行・カルテの電子保存の検討</title>
         <description><![CDATA[<p><font color="#00008B"
      size="4"><strong>電子カルテの移行・カルテの電子保存の検討</strong></font><br />
<img title="tomokiyo2"
     style="WIDTH: 100px; HEIGHT: 100px"
     height="100"
     alt="tomokiyo2"
     hspace="10"
     src="http://www.pt-ot.net//media/img_20080903T152158859.jpg"
     width="100"
     align="left"
     border="0" />PT-OT.NETを管理しています。<br />
理学療法士の友清です。<br />
昨年の１１月に当クリニック（<a href="http://sanno-rc.com/">山王リハビリ・クリニック</a>）
が電子カルテへ移行しました。電子カルテ導入までのコラムを少し掲載します。<br />
<br /></p>
<p>山王リハビリ・クリニックは昨年（平成19年）の11月に移転しました。制度改訂の影響も受けて、脳血管の施設基準１、ＰＴやＯＴ、
ＳＴが一貫してリハビリが提供できる体制を準備するために移転が決まりました。</p>
<p>電子カルテの導入の検討は「いつか将来的には移行するだろう」と考えていましたが、
そのタイミングはなかなか思い切れずに様子を伺っている状態でした。<br />
<br />
切掛けは移転でした。<br />
「思い切って移転のタイミングに切り替えてしまおう！」と言う強い院長の意向があり電子カルテ移行プロジェクトがスタートしました。
</p>
<p>当初は、電子カルテについて全く知らなかったので、沢山の展示場に行きデモを説明してもらいました。
電子カルテと言ってもメーカーにより値段も特色も様々だと言うことがわかりました。</p>
<p><img title="dynamics"
     style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 99px"
     height="99"
     alt="dynamics"
     hspace="10"
     src="http://www.pt-ot.net//media/img_20080903T152200031.jpg"
     width="120"
     align="left"
     border="0" /> 当院が選んだのは「<a href=
     "http://www.med-dyna.co.jp/">ダイナミクス</a>」という電子カルテです。
     開業医の吉原正彦先生がマイクロソフトのアクセスで開発されている電子カルテです。特色は診療所では利用実績が一番多く高く、
     機能も高機能です。<br />
さらに、なんと言っても導入コストが安いということが特色です。一般的に診療所レベルでは３００万円ぐらいが基本ですが、
ダイナミクスはその１割程度で導入できます。しかし、メーカーサポートは一応ありますが、
基本的にはユーザー通しのメーリングリストなどお互いがサポートする、
ある程度のＰＣの知識やサーバー環境の設定は自己で行う必要があります。<br /></p>
<p><img title="rensyu"
     style="WIDTH: 250px; HEIGHT: 167px"
     height="167"
     alt="rensyu"
     hspace="10"
     src="http://www.pt-ot.net//media/img_20080903T152200531.jpg"
     width="250"
     align="left"
     border="0" /> 電子カルテの導入は、１ヶ月の試運転、トレーニング期間としました。<br />
医師も慣れない操作に戸惑いもありました。<br />
初めはよく使う薬や処方などの設定がされていないので、当院の仕様に合わせるも大変でした。</p>
<p><br />
■いままでの紙カルテをどうするか？<br />
電子カルテの導入で苦労したのは、今までの紙カルテの処理でした。<br />
電子カルテではカルテの保存場所が必要ないことも大きなメリットですが、
当院のクリニックは開設して１２年間で約１万人分のカルテがありました。カルテを並べると約２５メートル分、
レントゲンも約１５メートル分に相当します。</p>
<p>計画では紙カルテやレントゲンフィルムも電子化して、破棄したいと考えていました。<br />
しかし、診療録の保存義務、電子媒体での保存にはかなりハードルの高い規定があるようで完全に破棄することは難しいと判断。
利便性のためにスキャナ等で閲覧用として電子化して、紙等の媒体も破棄せずに倉庫に保存する方法が一番と判断しました。</p>
<p>以下当院の電子カルテ導入の様子です。<br />
<img title="cr"
     height="167"
     alt="cr"
     src="http://www.pt-ot.net//media/img_20080903T152201109.jpg"
     width="250" /><br />
レントゲンはＣＲにて電子保存。保存は<a href=
"http://www.sophia-it.com/content/%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%83%A0">ダイコム形式</a>で保存されます。
</p>
<p><img title="monita"
     height="167"
     alt="monita"
     src="http://www.pt-ot.net//media/img_20080903T152201640.jpg"
     width="250" /><br />
診察室のモニタは３０インチです。<br />
右に見えるのは<a href="http://scansnap.fujitsu.com/jp/">スキャンスナップ</a>です。
紙書類をスキャニングします。<br />
<br />
<img title="katoriji"
     height="167"
     alt="katoriji"
     src="http://www.pt-ot.net//media/img_20080903T152202140.jpg"
     width="250" /><br />
レントゲンは現像せずに、カートリッジに保存。<br />
そのままＰＣにデータが転送されます。<br />
<br />
診療録の保存義務につては<a href=
"http://www.pt-ot.net/forum/2008/09/post.html">こちら</a>。<br />
<a href=
"http://www.pt-ot.net/forum/2008/09/post.html">http://www.pt-ot.net/forum/2008/09/post.html</a><br />
<br />
<br /></p>]]></description>
         <link>http://www.pt-ot.net/forum/2008/09/post_2.html</link>
         <guid>http://www.pt-ot.net/forum/2008/09/post_2.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 09 Sep 2008 07:39:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>診療録の保存義務について</title>
         <description><![CDATA[<p><font color="#00008B"><font size=
"4"><strong>診療録の保存義務<br /></strong></font></font>電子カルテ導入コラムの続きです。
<br />
診療録の保存義務。&nbsp;日々の記録が膨れ上がって保存する場所にこまっている方も多いのでは・・<br />
<br /></p>
<p>診療録保存・電子媒体での保存について調べたことを記載します。<br />
私の知る限り診療録等の保存義務は下記の通りです。</p>
<p>１　診療録は医師法２４条により5年間の保存義務が課せられている。<br />
２　診療録以外の病院日誌、処方箋、手術記録、
エックス線写真等は医療法21条１項９号および同法施行規定20条１０号により2年間の保存義務が課せられている。<br />
３　保険診療においては診療録以外の療養の給付の担当に関する帳簿および書類その他の記録（検査所見記録　エックス線放射線録等）は、
保険医療機関および保健医療療養担当者規則9条により、完結の日から3年間の保存義務が課せられている。</p>
<p>４　保存期間の始期について明確に記載された文章はあまりなく、
一般的には保険診療と同様に診察の完了日と考えることが妥当と思われる。（個人的見解）</p>
<p>診療の完了日から、カルテは5年間、それ以外の書類は3年間の保存義務があると考えことが無難と思われる。（ただし、「完結の日」
という点にも注意が必要であり、後遺症が続いている場合などどのように解釈されるかも解釈がわかれるところである。（個人的見解）</p>
<p>上記のことをすべて満たすとなると、診療録を破棄するということは、当院では非現実的であるという見解に至りました。</p>
<p>電子化の保存には、保存方法を記載したガイドライン参照して頂ければよいと思います。運用規定、管理規定、
タイムスタンプ等の準備が必要です。<br />
参考資料等</p>
<p>厚生労働省　医療情報システムの安全管理に関するガイドライン<br />
診療録等の電子媒体による保存に関する解説書<br />
厚生省健康政策研究開発振興課医療技術情報推進室</p>
<p>電子保存の要点<br />
タイムスタンプを電子署名を含めたスキャン文書全体に付与すること<br />
財団法人日本データ通信協会が認定した時刻認証事業所のものを使用する</p>
<p>運用管理規定を作成すること<br />
（管理責任や説明責任を明記する）</p>
<p>患者への周知　監視・監査体制<br />
運用の利便性のためにスキャナ等で電子化を行い紙等の媒体も保存する。<br />
紙媒体のスキャン<br />
原則として300dpi RGB 8ビット以上でスキャナーすること</p>]]></description>
         <link>http://www.pt-ot.net/forum/2008/09/post.html</link>
         <guid>http://www.pt-ot.net/forum/2008/09/post.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 06 Sep 2008 07:38:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>DPCとリハビリテーションについて</title>
         <description><![CDATA[<p>試験的な投稿です。<br />
このようなトピックをあげて論議していくことを考えています。</p>
<p>友清です。当院は東京の大田区にありますが、近隣地域でもここ1年から2年で多くの大手病院がDPCに移行することが驚きました。
<br />
先日、T病院がDPCに移行して、MSWの方の話では退院後フォローが課題と言われてましたが、さらに加速度的に、急性期、
回復期もしくは急性期からいきなり当院の連携が重要になってくると感じています。<br />
<br />
また、在院日数短縮をするがあまりに、治療が不十分の状態で、再入院してしまう割合もDPCを導入すると増える傾向があると報告もあり、
<br />
医学的管理が不十分な方、リハビリが不十分な方がどんどん在宅へ出てくると体制作りも連携の課題だと感じます。<br />
<br />
今回はDPCテーマは幅広いですがDPCについて、病院の対応について意見交換をお願いします。<br />
<br />
<br /></p>]]></description>
         <link>http://www.pt-ot.net/forum/2008/07/dpc.html</link>
         <guid>http://www.pt-ot.net/forum/2008/07/dpc.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">フォーラム</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 26 Jul 2008 11:26:02 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
