疾患別リハ、医学管理料のリハ計画書の様式
疾患別リハ、リハ医学管理料のリハ計画書の様式について
質問
疾患別リハビリテーションの算定日数上限を超えて継続して疾患別リハビリテーションを実施する場合又は疾患別リハビリテーション医学管理を実施する場合に必要となる「リハビリテーション実施計画書」については、様式が定められているのか?
回答
様式は定められていない。各保険医療機関において、留意事項通知 に示されている必要事項等を盛り込み、各保険医療機関の運用に沿った計画書を作成されたい。
捕捉事項:リハビリテーション総合実施計画書は別紙様式17を利用する。
通則4 リハビリテーショ計画書留意事項概要
■リハビリ実施計画と継続理由(一号 の患者の場合)
治療を継続することにより状態の改善が期待できると判断される場合
・これまでのリハビリテーションの実施状況(期間及び内容)
・前月の状態との比較をした当月の患者の状態、
・将来的な状態の到達目標を示した今後のリハビリテーション計画、
・「FIM」、「BI」、関節の可動域、歩行速度及び運動耐用能などの指標を用いた具体的な改善の状態等を示した継続の理由、などを記載すること。
■リハビリ実施計画と継続理由(二号 の患者の場合)
治療上有効であると医学的に判断される場合
・これまでのリハビリテーションの実施状況(期間及び内容)
・前月の状態と比較した当月の患者の状態
・今後のリハビリテーション計画等について記載すること。
疾患別リハビリテーション料の見直しに関する『Q&A』
平成19年3月30日 日本医師会
http://www.hokeni.org/top/download/pdf/riha4.pdf
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